gegozaziのLEGO部屋

gegozaziです。20歳の時にランボルギーニを買うことを人生の目標にし、25歳になった2024年現在も目指しています。電柱の仕事4年→ニート1年→車のコーティング屋2年やった末、趣味だった「レゴで車を作ること」で食っていけるように日々研究中です。

【メンテが大変?】赤い車で絶対に気を付けたほうがいいこととは?コーティング屋経験者が語ります

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げござじです。

 

 

これから赤い車を乗る人、現在乗っている人にも

伝えたい、絶対に気を付けたほうがいいことを、

赤い車に乗って5年の、コーティング屋経験者として

ご紹介したいと思います。

(2024年更新)

 

 



これから赤い車を買おうとしている方は、

まずこちらの記事をおすすめします。

www.gegozazi.com

 後悔のないカーライフを。

 

では、赤だと何に気を付けたほうがいいのか。

一つずつ解説していきますが、正直どんな色でも

大事なことですので、赤に限らず気を付けてもらえれば

と思います。

 

 

目次

 

 

鳥のフンはすぐに取れ

赤は他の色の車に比べて爆撃被害が多いのです。

会社の青空駐車場は50台ほど駐車してある車があるのですが、

赤色はそのなかの2台ほどしかなく、他はほぼ黒白シルバー。

ですが、赤だけかなりの量のフンが見られます。

ということで、気になって調べてみたのですが、

イギリスの自動車用品のメーカーが研究していて、

結果として、赤、青、黒の順で鳥のフンを食らいやすい

ということだったんですね。

※正直個人的にはほぼ変わりない気もします。

 

フンが付いたら一刻も早くふき取りを

鳥のフンは、塗装に甚大な被害をもたらします。

見つけたら絶対にふき取ってください。

フンは酸性なので、放置すると浸食されます。

最悪、塗装が陥没して手遅れになることが

あります。

 

 

傷を付けにくくする方法

赤にもいろいろな種類がありますが、

パールが入っていない赤、ソリッド系の

赤が特に目立ちやすいです。

 

いままで数百台とコーティングをしてきましたが、

一番目立つのが黒ですが、次に赤という印象です。

 

特にソリッド系は、簡単に言いますと塗装が柔らかい

傾向があるので傷つきやすいですね。

 

傷が目立ちますが、それはつまり傷が無ければ

無いこともわかりやすいので、磨いて綺麗にすると

ものすごく感動します。ぜひ試してみてください。

 

傷が付く原因

傷がつく主な原因は、洗車時が一番多いです。

スポンジで洗う前に、水でしっかり砂を落とし、

あればフォームガンで全体を泡で多い、

汚れをふやかしたら一度全部水で流す。

その後またスポンジなどで洗うと、傷のリスクが

大幅に低減されます。

ムートンは劣化すると傷がつきやすくなりますので、

注意が必要です。

 

傷を防ぐには

先ほど洗車の仕方で傷を防ぐ方法を述べましたが、

ボディ側も対策をした方がいいです。

傷をしっかり防ぐには、しっかり硬化する


ガラスコーティング
がおすすめです。

ただ、ガラスコーティングは無機質ですので、

こまめに洗車しないと水垢が出来てしまいます。

その水垢を取るために酸性ケミカルを使うと、

大概のガラスコーティングにもダメージが

いってしまいます。

ガラスコーティングをする際は、しっかり

メンテナンスの方法があるものをおすすめします。

 

私が使っているコーティング

私が使っているものは、神風コレクションさんの

オーバーコートシーラント5.1です。

 

ワックス系ですが硬化し、犠牲被膜という

素晴らしいシステムで水垢が本当につかなくて

最高です。

傷も全然つかないのでおすすめですが、

施行が結構大変ですので初心者の方には

難しいかもしれません。

 

 

洗車の知識がないと、本当にすぐ傷だらけに

なってしまうので、一度しっかりと洗車の知識を

蓄えることをおすすめします。

 

 

 

色褪せ対策をする

よく色褪せをしている赤い車を見かけますが、

赤という色は、ほかの色に比べ色褪せしやすい

色なんですね。

しかし、古い車の赤を買うのは気を付けたほうが

いいですが、最近の車は塗装も進化していて、

すぐに色褪せるようなことはないみたいですね。

おそらくクリア層の差だと思います。

 

ワックスなどコーティングをする

色褪せ対策として、まず車庫やカーポートなどに

保管することが一番理想的ですが、

ワックスやコーティングをすることにより、

劣化を少しでも軽減することができます。

 

要は紫外線が褪せさせる原因なので、できるだけ

膜を厚くしたいところです。

ただ、ワックスやコーティングをしたところで、

残念ながら被膜はごく薄いものです。

ここからは個人の感想となってしまいますが、

メンテナンスをするという行為も劣化を遅らせて

くれている感じがします。

 

クリア層を追加で吹くという手もありますが、

簡単にできるようなものでもないので、

日々のメンテナンスが大事です。

 

 

デメリットがメリットになることも

このように、気を付ける点がいくつかありましたが、

いい点としてとらえることもできます。

 

例えば、傷が目立ちやすいとかは、

逆に綺麗だとめちゃくちゃ映えます。

洗車後に写真を必ず取ってしまいます。



デメリットとも向き合いつつ、メリットを

見出して、赤い車と付き合っていきましょう。

 

では