gegozaziのLEGO部屋

gegozaziです。新潟人でLEGO、「洗車」など趣味でやっています。ここでは、作ったLEGOやカーグッズなどの紹介や、挑戦したことなど書いていきます。

【完璧な洗車とは?】私が極めた洗車は”こんな洗車”

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げござじです。

 

洗車の記事は最近全く出していませんが、

もちろん洗車していないなんてことはないです。

 

むしろ、もはや行くところまで行きました。

 

日々洗車の研鑽を怠らず、常に車を美しく保ってきました。

 

水の使い過ぎと怒られるほどには…

 

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そう、今回のテーマにもある通り、完璧な洗車を

目指すには、節水も重要なポイントになってきます。

 

では、完璧な洗車とはどんな洗車なのか、

考えていきましょう。

 

ちなみに、今回ホイールについては触れないです。

 

 

目次

 

 

完璧な洗車の定義

 

完璧な洗車の定義、つまり洗車をして最も理想的な状態は

どんなものがあるのか、いくつか上げていきます。

 

まず1つが、全ての汚れが落とせること。

洗車は汚れを落とすためにするので、まずこれが

一番理想的ではありますね。

 

2つ目が、ボディに傷ひとつ付けないこと。

洗車傷が0の状態が完璧といえます。

 

3つ目が、無駄な消費をしないこと。

ここに節水が含まれます。

シャンプーの量や、スポンジの劣化など、

消耗品をどれだけもたせるか。

そういった諸経費が最低限であることも重要です。

 

4つ目が、短時間で終わること。

時間をかければかけるほど仕上がりはいいに越したことは

ないですが、それも短時間で同じ仕上がりができることが

より良いため、完璧を目指すには時間も無駄にはしないような

洗車が望ましいです。

 

そして最後の5つ目が、楽しいこと。

最も重要。

楽しくなければ洗車はしません。

洗車をしなければ完璧もなにもありません。

楽しいと思えれば雨の日でも難なくすることが

できるのです。

 

 

さて、5つほど大きな課題があります。

まずもって、これらの課題がすべて達成できることは

無いです。

 

当然ですよね。すべての汚れが落ちて、傷は全くつかず、

コストも時間もかからず、さらに楽しい。

まあ夢物語。

 

ですが、この”完璧な洗車”に限りなく近づけるには

どうすればいいのかを考えることが大事。

 

さらに、どの要素を重点に置くかによって、その

難易度は実現可能なほどになります。

 

実現可能な完璧な洗車とは

 

全てをバランスよくどこまでも求めるのはまず

不可能で、完璧といえる洗車を考えたときに、

車を綺麗に保つことに重点をおくことにしました。

 

5つの課題のうちの、1つ目と2つ目のことですね。

車が綺麗に保てれば、5つ目の「楽しいこと」も

セットでついてくるのでお得です。

 

3と4はなぜ重点をおかないかといいますと、

出費と時間に関しては多くても1と2さえよければ

良いかなという個人的な考えによります。

 

しかし、3と4を捨てているわけでもなく、

1と2に影響が出ない範囲で追及はしています。

出費を抑える方法、短時間で終わる方法なども

様々行っていることがありますので、のちのち

ご紹介しようとおもいます。

 

 

完璧を目指して私が行っている5つのこと

 

1.純水洗車

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コストコの2万円の純水機

 

 (Amazonだとコストコよりも少し高いです)

 

1つ目からかなりハードルが高いですが、

そう、私は今純水で洗車しています。

これについての記事も後から出そうと思っているの

ですが、それほどこの純水、とにかく効果が凄い!

最初は思い込みだろプラシーボ効果だろとか

思っていたのですが、使ってみたらわかります。

本当に跡が付きません。

簡単に言うと、ふき取りがいらないということ。

 

といっても、太陽が出ていたり黄砂が来たり

しているときは、レンズ効果で焼けたり

黄砂が水滴について乾いて跡になるなんかあるので、

一概には言えませんけどね。

夜洗車のときなんかはチャンスですね。

 

 

そして、私が純水洗車で最も良いなと感じたところが、

雨の日で帰った時にサッと純水で流すと、

汚れどころか水跡すらついていない状態に戻る

ということです。

 

これは素晴らしいですよね。

いままでに、雨で普通の水道水で流して寝たら、

次の日跡だらけなんていうことが結構あったんですね。

これ、純水ならどうなるかなとやってみた結果、

成功したわけですね。

 

 

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他にも、ふき取ったけどミラーやボディの継ぎ目

なんかから水滴が出てきたなんて言うときも、

乾いても跡にならないので、あまり神経質に

ならなくてもいいという利点もあります。

 

純水機のフィルターは結構な値が張りますが、

それが逆に水を大事にしようという意思に

つながるんですね。

節水のシャワーノズルと組み合わせて使うことを

おすすめします。

 

純水洗車のメリットはまだまだたくさんありますが、

もうすでに長く語ってしまったので、これくらいにしときます。

 

2.フォームガンを使う

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海外でよくやっている動画なんかをみますが、

泡を噴射させるアレです。

 

私はケルヒャーの先端につけるものを

 使用しています。

 

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フォームガンを使うとどんなメリットが

あるのかといいますと、

まず時間短縮。

わざわざバケツを出して液剤を入れて

水で泡立てるなんてこともせずとも、

トリガーを引けばでてきます。

使い終わったバケツの片付けもしなくていいのです。

体感15分くらい、いやそれ以上早くなりました。

 

そして、それよりも重要視しているのが、

傷がつきにくいということなんですね。

 

これはなぜかといいますと、

バケツでやった場合、泡をスポンジにつけてから

ボディにこすりますよね。

それがフォームガンの場合、

ボディに泡が付いている状態でスポンジで

こするわけです。

 

同じに見えますが、やってみると全然感触が違うんですね。

ボディに泡が付いている状態だとものすごくぬるぬると

こする、いや、なでるようになるんです。

 

これだけでも傷がかなり抑制されると思います。

 

3.ムートングローブを使う

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やっぱりシュアラスターがおすすめ

 

 


これが一番難易度が低く、誰にでもすぐできる

ことなのですが、やはりスポンジよりムートンです。

もちろん傷抑制のためです。

 

しかし、ただムートン使うわけではないです。

フォームガンとセットで使うことによりさらに

効果的な洗車ができるわけですね。

 

その優しい毛でありながらも、さらに泡でボディを

守る。この方法にしてからというもの洗車傷が

圧倒的に抑制されました。

 

さらに、ムートンを使えばボディに触れた感覚が良くわかります。

力のかけ具合なんかもわかりやすく、優しく触れる

ことができるのです。

 

4.ブロワーを使う

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( できれば36Vのブロワが望ましい)


ブロワー、皆さん甘く見てませんか?

私は、洗車するにあたって2番目に重要な

アイテムだと思います。

 

ご想像の通り、水滴を飛ばすのに使うのですが、

その行為こそ重要。

ふき取りの際ボディに触れる回数が格段に減ります。

一回もマイクロファイバーを絞らないでふき取れるほどに。

 

水分が少ないので、拭き筋なんかも付きにくいです。

 

さらに、グリルや、ボディの継ぎ目、サイドミラーの中など、

走ったり時間が経ったりすると水が垂れて跡になってしまう

ところなども、ブロワーで出し切ってしまうことができます。

これもかなり重宝するところですね。

 

純水洗車と合わせると、ブロワーである程度水を吹き飛ばして、

あとは放置って感じで使うことも可能です。

私はふき取らないと気が済まないので極力ふき取りますがw

 

そして、このブロワーが重要なほかの理由として、

その汎用性

洗車以外のことにかなり使い道があります。

 

例えば、ドアをすべてあけて車内にブロワーを使えば、

掃除機で狭いところなど苦労して掃除するよりも、

ブロワーを使えばものの数秒で終わります。

(やる場合は洗車前に。洗車後にしてしまうと

ほこりがボディにつきます。)

 

本来の使い道ともいえる落ち葉を吹き飛ばしたり、

ものによっては掃除機のような機能を持った

ブロワーも存在しています。

 

一家に一台は欲しいアイテムです。

 

 

5.キラサクEXでコーティングする

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凄すぎて追加で3つも…

これだけもう商品名でステマみたいですが、

もうステマでもなんでもいいです。

(違います)

断言します。

キラサクEXが一番重要なアイテムです。

いままで述べてきた4つの洗車方法は、この

コーティングで成り立っています。

 

いままでは、スパシャンやらガンバスのヘイズやら

スフィアやら使ってきましたが、

 

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いままで使ってきたどのコーティングよりも、

持ちがいい。

撥水がいい。

さらに艶までいい。

 

持ちに関してはもう勝てるコーティングないんじゃ

ないですかね。

 

汚れがまず付きにくい。

そして汚れが取れやすい。

汚れても洗車すれば元通りの撥水。

ただの完璧なコーティング。

 

そして、極めつけはその値段。

2000円で買えちゃうんですねえ。

商売あがったりですよ。

どのコーティングよりも凄い効果のコーティングが、

どのコーティングより安い。

ネットでしか買えませんが、店で売り出したら

売り上げナンバー1間違いなしですよ。

なぜ今まで気づかなかったのか不思議です。

 

キラサクEXを使うことによって、

雨の日は純水で流すだけでピカピカになり、

なでるだけで汚れがとれ、

強烈な撥水によりブロワーで水が全部吹き飛びます。

 

完璧な洗車をするためには、洗車だけに

こだわるようでは実現が厳しい場合でも、

完璧なコーティングを用意できれば、

ぐっと実現可能に近づくわけですね。

 

私が行っている完璧な洗車の手順(まとめ)

以上のことから、私が編み出したこれ以上はない

という実現可能レベルの完璧な洗車の仕組み、手順を

まとめます。

 

1、純水にてほこり、汚れなど洗い流す。

2、フォームガンで泡を出す。

3、ムートンで軽くなでる。

4、純水にて泡を流す。

5、ブロワーで水を全て吹き飛ばす。

 

以上です。

実際にかかる時間は、急がずに行っても

20分程度で完了します。

 

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補足として、ブロワーで飛ばしきれなくても、

純水のためちょっと水滴がのこったくらいじゃ

全く影響ないです。

ふき取り作業がない分、時間短縮が大いに可能です。

傷がつくリスクも段違いです。

ドアの内側の部分なども、純水でしっかり洗い流すと

全てのドアを開けてふかなくても跡が付きません。

フォームガンでタイヤハウスの奥の方まで洗えます。

その場合ケルヒャーの純正ノズルで対応可能です。

 

 

 

これ以上の洗車があるとするならば、

それはシャンプーの液にブレイクスルーポイントが

あるとおもいます。

 

もし、ムートンでなでらずとも汚れが落ちるような

シャンプーが見つかったら。

最高峰の洗車、ノータッチ洗車も夢じゃありません。

車にとってはこれ以上ない洗車ですが、

人にとってもいい洗車です。

冬の寒い時期に水を触らなくても良くなるのですから。

そしたら、洗車の大事な要素、楽しさも失わずに

済むことができるのではないでしょうか。

 

私がやっている洗車をするには、大事な要素でもある費用

どうしてもかかってしまうのですが、

いくらかかろうと車を綺麗にしたいという思いの人達に

むけて書いた記事でした。

 

 

はいばいばい